休業中(みやざきぶろぐ)

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はいどーも、こんにちは!「偏見あるある、そうそうあるもんじゃない」
よろしくお願いします。
いやー、休業中ですね・・・スタジオ前の町並みもこんな感じ・・・
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とりあえずのGW明けまで休業ですが、様子を見てこれからどうして行くかを見定めながら・・・
なんてつまらない話はもう要らないですよね。

もともとなかったもの

今日昼食をとっている時、娘が急に「パパのダンスにお金払う人が居る」って言ったんですよ。【ああ、そうか】と思いましてね。
私がダンスのインストラクターになった22歳の頃・・・地元旭川で「ストリートダンス」を仕事にしようと思えば「スポーツインストラクターHIPHOP版」をやるしかありませんでした。さしあたってソレにならなければ前に進めないと思い、一通りやりました。
文化教室で講座を開く。スポーツクラブでプログラムを持つ。
やって行くうちに旭川でこれを流行させて行くにはここに飲まれてはいけないと感じるようになり、差別化を図らなければならないと強く思うようになりました。
差別化というのは既存のものを残し、対比させる別のものをつくるという目論みです。
24歳頃になると、地区センターのサークル利用で「スクール」と呼ばれる活動が大流行します。これは「一過性のものにすぎない」と流されることもなく準備を進めます。
26歳で「ダンススタジオ」という「店舗営業」を始めます。やっとスタートに立ちました。
そこから少しずつまだパパではなかった私の「レッスン」だけではねく「ダンス」にお金を払ってくれる人が出てきます。
待っていたのではなく、売りつけに行きました(笑)
もちろん買ってくれる人が現れるまで・・・ゴールのない営業の旅を40歳になった今も続けています。

オンラインレッスン

やろうと思いましてね。
但し、自分ルールがあります。【こんな時だからこそ、後に生きないことはしたくない】んです。
どういうことかと言うと、
「私は著作権、肖像権は気にします。」と言うことです。
芸能人とかで、売れて有名になると急に過去に何やってたかほじくり返されて叩かれたりしますよね。
人は変われるから良いんですが、作品は「残るもの」です。著作権に引っかかるという事は、一応法律違反なんですよ。
店舗型ダンススタジオは広さによって月々「音楽使用料」を支払っておりまして、スタジオ内でどれだけ音楽をかけても一律料金なんです。
が、配信してしまうと話は別で、違反(違法)なんですよ・・・
試行錯誤の段階でやっぱりちょっとな・・・になってます。
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まず人のもので金を稼ぐ以上、使用料金払わないのは筋が通らない。
筋が通らないものは長続きしない。あ、続けられる人もいると思うんですが、自分には無理です。

で、どうするか

アーカイブの残らないビデオ会議でこっそりやっても良いんですが、山積み問題をクリアにしてやります。
飲食店のBGMでかける曲にだって「音楽使用料」がかかるのだから、無料レッスンだからという理屈は通りません。
ホントは通したいけどね

会員様へ

LIVE配信でのオンラインレッスンを検討していましたが、現在私の体が空くのが深夜の時間帯しか無さそうです。
深夜に撮影したものを編集し、皆様に何かお届け出来るよう頑張りますので今しばらくお待ちください。

まとめ

未来につながることだけをやる。

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