2019年(みやざきぶろぐ)

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皆さまこんにちは!こんばんは!みやざきぶろぐ「2019年を振り返る」です。
とはいえ、ほとんどが先日のDANCEMATSURIレビューですかね・・・( ´Д`)
本日は12/25クリスマスでございます。良い子のみんなメリークリスマス!!
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先日行われました【DANCE MATSURI 2019】大盛況で無事に幕を閉じました。(2枚目の写真は今まさに閉じようという所)
お金と時間をかけてたくさんの方々にご来場いただいた物の内容をわざわざお知らせしていくのも野暮な気がしますので割愛致しますが、見に来てくださった方々、反応してくださった方々には感謝の念に堪えません。

一言で

様々な感情の中で無理矢理一言にまとめるとするならば絶対に「成長」でしょう。
決して上から言っているのではなく、人々の成長を感じずにはいられない・・・そんな年末でした。
4歳からずっと続けてくれてる8〜10年選手が、現在4歳の子を面倒をみながら一つになる。
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右も左も前も後ろもあんまりわかってないような幼児が、最後のポーズまで1曲踊りきる。
高学年〜中高生の急速な上達ぶり。
そして・・・
低年齢化(笑)
最年長が高校一年生!!しかも2人だけ・・・もちろんトラックス以外の団体さまはたくさんの大人達が出演されておりますが。
まあ田舎のストリートダンスは「中学卒業したらプロ」みたいなところありますから!!
これからですよこれから!!文化として「成長」していくのはね!!

打ち上げ(2回)

舞台が終わったその日、「大きな子供達」との打ち上げでした!!!
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写真のように当スタジオの小中高生達は、勝手にマイクやターンテーブルを引っ張り出して来て自分達で「ダンスバトル」なるものを始めます。
※2時間30分の舞台公演を朝から2本通しています。
スタジオの決まりとしては、「使い方を覚えれば何を使っても良い」です。だから彼らは数万円する小さなレコード針も他のブース機材もPA側の卓ミキサーもとても大事に扱うし、その価値を知っています。
「必要なもの」と「足りないもの」を理解してるので、「パソコンとヘッドホン、ケーブルを貸してください」と頼まれたものを貸出するだけです。
これも成長かな??
あとはお菓子を食べてジュースを飲んだ感じです・・・

数日後「小さな子供達」との打ち上げでした!!!
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まさに人生初舞台の子が多く(彼らはまだ生まれて3〜8年)とってもとっても頑張りました!!
初体験なことばかりでしたが、果敢に挑みました!!
しかし、一番頑張ったのは誰でしょう???
そう・・・彼らのご両親ですね!!今回は特に身にしみてわかる・・・(我が子も2人出ている)
さて、みんな食べたいものを「持ち寄り」で打ち上げしようということで宮崎は
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げんこつ綿棒!!(わたあめ)垂れ下がり雪だるま!!(チョコマシュマロ)WAO!!串から抜けちまうぜ!!(チョコバナナ)と
たこ焼き機で焼いた普通のホットケーキ、麺がべちゃべちゃでほんのり生臭い塩焼きそばを用意しました。
皆さまはもの凄く豪華なものをお持ちいただいて美味しいものばかりでした!!!
みんながみんなで食べられるだけ持ってくるんですよ。
ここで急に!!みやちゃんクイズ!!
Q.例えば5人が5人前ずつを持ち寄ると5人で食べる分は何人前でしょう?
A.25人前です。
8家族以上参加しましたので、大変な事になりました(汗)

感謝しかない

わけがない!!(笑)
すいません。ただでさえよくわからない若者言葉の中で一番嫌いなんですよ。(笑)
2019年これだけたくさんの事があって、申し訳なさとか腹立たしさとか絶望とか希望とか紆余曲折の末に行き着いたうっすらと肌で感じる感覚が私にとっての「感謝」なので始めから「感謝しかない人」ってなんて浅はかなんだと思います。
そんな事はどうでも良いのですが、我がトラックスはあと17日ほどで開講14周年。15年目に突入します。
他の街のダンスシーンはどうなのか?正直わかりませんが、地元旭川は今底だと思っています。
個人は関係ないんです。競技の話は・・・
旭川出身者にはオリンピックのメダリストだっています。有名歌手もいるし、活躍してるタレントもいるし、売れてるコメディアンもいる。
旭川って「柔道が盛んだね」とか「スーノーボードで有名な」とか「フォークソングがすごい」(RAPはある程度知られてるかも)とかならないでしょ?
引き合いに出すのはそこじゃないんです。どんな環境でもすごい人は勝手に育ちます。
宮崎が思うのは「ファン獲得」です!!これがなかなか伸びないのです。
踊る人の質の向上。踊らないけど好きな人の絶対数の増加。
これに尽きます。
子供に踊らせて、親からお金取る時代は10年前に終わりました。
地道な積み重ねで、あらゆる方法でビジネスを確立するしかないのです。(すいません仕事にしてるもんで)

15周年までは頑張ろう

何度も何度も辞めようと思って、スタジオ畳もうか迷って14年経ちました。
息子に会うのは週に2度。※彼が登校後帰宅。下校前に出勤。
欲しいものも買ってやれなければ行きたいところにも連れてってやれません。
ダンスを踊ってる人にすら、仕事として理解してもらえません。

息子が小学校に上がる時、「パパさ、別の仕事しようと思うんだ。そしたら夜も帰ってくるし、休日も出かけられるよ!」って言いました。
喜ぶかと思ったんです。
そしたら目に涙を浮かべて「ヤダ。ずっとダンスの先生が良い!!」って言われました。
私は彼が生まれる前から、妻に出会う前から、「ダンスの先生」なんです。
風当たりが強いから、生活がキツイから辞めるのは大人のエゴなんだと思いました。
14年経ったから、15年経つまで頑張ってみようと思います。
2020年とりあえず乗り切ろうと思う2019年末でした。

年内にまた記事をあげるつもりではいます。しかし何が起こるかわかりません。
皆さま、とりあえず良いお年を!!!

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