DANCE MATSURI 2019(みやざきぶろぐ)

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本日は2019年12月14日。年齢が1桁の頃から一緒に育って来た大親友の結婚式だ。
ですが私は式場に向かっていません。

2019年12月15日・・・明日の日曜日は毎年末恒例の舞台公演があります。
9年目か10年目の今回・・・公演数は15回を超え当スタジオから出るメンバーもガラッと変わりベテランが20%、初出演80%程の割合になって来ました。
旭川市公会堂は7百数十名規模の動員数で、トラックスがある旭川市では中ホールにあたります。

舞台を始めた理由

キッカケは藤井綾子先生に御誘いいただき、先ずやってみたかった事からスタートしました。
ストリートダンスを主とした団体において、単発こそあるものの毎年必ず舞台に立つという事は少ないのではないでしょうか?
よほど自分で舞台に拘っていない限り、そんな機会はなかなか与えられないものです。
タイトルの「理由」ですが・・・
はじめは人がたくさん集まるなら何でも良かったのです。
約700人がダンスを見る為だけに来る・・・
時間を空けお金を払って来る。遊びに来るのではなく、「鑑賞」に来る。
そこに胸が踊った事を鮮明に覚えています。

いつしか・・・

試行錯誤・・・Try and Errorの繰り返し。
反応が返って来たり、全く何もなかったり。
寝る時間を惜しんで仕掛けを考えるなど、「やりがい」に変わっていきました。
落ち込んだ気持ちを笑顔に変える。頑張る姿に奮い立たされる。
数々のキセキを目の前で見て来ました。逃げ道が無いからこそいつも精一杯!!
そこに魅了されて行きました。

Creed(信条)

何事もこれが最後かも知れないと思っています。
先程も申し上げたようにたまたま毎年舞台に立てていた(藤井先生に機会を与えていただいた)だけで、通常ではありえない経験です。
「2度目」も「来年」も本来ならば存在しないもの。
いつも貴重な「一瞬」。
あと、このエンタメが売れないなら別の売り方を考えるしかない。
舞台は素晴らしいものです、毎年やってるのに、またやりたくなるのだから。
手に入らない物はツクルしか無いのです。

結び

選抜チームが無くなって数年経ちました・・・ですが今は選抜しなくても最高のチームが出来ています。
今日から舞台入り。明日は旭川公会堂でお会いしましょう!!

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