グラフィティってなんだ??

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こんばんは!
暑い夏!北海道の短い夏!やってきましたねー♪
学生は夏休み、毎日暑くて何もしなくても汗だく。
どうせ汗をかくならダンスで汗をかこう!!

どうも!最近暑い中筋トレしてさらに汗をかくのが気持ちいい!HARUです。

さて、以前トラマガでDJの特集をしましたが、その中で「HIPHOPカルチャー」について軽く触れました。今回はその中の一つグラフィティについて調べてみました!

グラフィティってなあに?

グラあさっぴー
「graffiti」 → 直訳:落書き

スプレーやフェルトペンなどを使い、街中の壁などに描かれた落書きのことです。

もともとは、1970年代にニューヨークで壁や電車に落書きすることから始まったとされています。
時代が進み1980年代には、Tシャツのデザインなどで有名なキースヘリングが社会へのメッセージをグラフィティで表現したり、映画「ワイルド・スタイル」の公開によってさらに世間へと認知され始めます。

ちなみに70年代、自分の名前を街中にひたすら描きまくることが流行したのですが、その中で自分の名前(グラフィティ)を目立たせようと色々な工夫がなされていって、あの文字が融合したグラフィティに発展していったとも言われています。

しかしグラフィティのルーツは諸説ありますので、「ダンスをしてない人でもわかりやすく」をモットーにしてる(のは私だけですが)トラマガではあえてこれ以上は触れません!

気になる人はグラフィティのルーツについて掘り下げて調べてみてね!
(ついでにこれを夏休みの自由研究にどうですか?)

グラフィティってどんなものがあるの?

グラフィティは、描いた人のサイン・タギング(タグ)、2色以内で短時間で描きあげたスローアップ、3色以上を使用し時間をかけて描き込んだマスターピースの3つに大きく分けられるようです。

タギングタギング旭川
スローアップ旭川スローアップ
マスターピースマスターピース旭川

グラフィティを描いてみたい!

ここに画像の説明
グラフィティってサササーっと描けたらかっこいいですよね!
もちろん公共のスペースで勝手に描いては犯罪になってしまいますので、最近では自分で描いたものをキャップやTシャツなどのグッズにする人も増えています。
私は高校生の頃、ワイルドスタイルをVHSで観た後、自分や友達の名前をグラフィティの真似事でノートの隅に描いていました。
先ほどの例で言うと、当時はスローアップのような文字のグラフィティを描いていたのですが、今回タギングに挑戦してみようと思います!

タギングに挑戦!

タギング1
紙とペンを用意します!

タギング2
最初は普通に

タギング3
気持ち形を崩してみました

タギング4
若干デフォルメしてみました

タギング5
少し斜めに傾けてみました

タギング6
…なんだか迷走してきました

タギング7
これ以上どうしたらいいんだ!

タギング8
む、難しい…

タギング9
えと、詰まってきたのでここで絵的要素を少しづつ入れていこうと思います…

タギング10
下のラインのような線はセミと呼ばれるそうです

タギング11
もう少しでそれっぽくなりそう…?

タギング12
試行錯誤し、一応完成!

タギング13
私のオリジナルタグです!

HARUのUの部分を舌にしてセミは口に見立てて顔に見えるかなーと思ってデザインしました!
描きだしたら面白い^^

まとめ

現代ではケータイの普及により誰でも簡単にSNSで自分の意見を発表できるようになりました。
生活している中で、仕事や社会、人間関係での不満、愚痴。または自分の様々な感情。
グラフィティは若者が伝えたい思いを、社会に伝える手段だったとも言われています。

現代になればスプレー持って壁に落書きではなく、ケータイ持ってネットでつぶやく。
40年経った今でも手段は変われど根本としてはみんな一緒ですね。

また、みなさんわかっているとは思いますが、壁や電車に描く行為は違法です…。
くれぐれも公共の場所に描かないようにしてくださいね。

今回資料提供してくれたのはMizukiさんです。
また、前半の画像は旭川某所で撮影したスポットですので、夏休みにグラフィティ探しに行ってみては如何でしょう。

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