ジャッキーチェン ダンスシーン!!

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どうもトラックスストリートダンススタジオ宮崎のMasayukiです!!
今回は僕の憧れジャッキーチェンを紹介します。ダンスとは関係ない?って人!!
そんなことはありませんよ。
ムーンウォークやウィンドミルなどたくさんのダンスアクションを映画の中で披露しています。

ジャッキーチェンとは?

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1970年代後半、ブルースの後継者として期待され、復讐劇でのシリアスな役まわりが与えられることが多かったが成功には至らず、そうした反省も踏まえ、ジャッキーは製作側に注文し、ストーリーやアクションにコミカルさを交え、自身のキャラを生かした作品を作ることを目指す。これが『スネーキーモンキー 蛇拳』(1978年)、『ドランクモンキー 酔拳』(1978年)といったヒット作の誕生につながった。『クレージーモンキー 笑拳』(1979年)では監督業にも進出。1979年にはゴールデン・ハーベスト社に移籍し、監督・主演作の『ヤングマスター 師弟出馬』(1980年)をヒットさせた。
1980年代に入ると、『プロジェクトA』(1984年)や『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(1985年)に代表される、自ら命懸けのスタントをこなす監督・主演作品が大ヒット。香港映画界を代表するアジアのトップスターとなった。一時期、批評家からの声に刺激され『奇蹟/ミラクル』(1989年)のような文芸路線を手がけたこともあったが、アクションを期待してるファンからの要望を受け、再びエンターテイメント路線に復帰した。
『プロジェクト・イーグル』(1991年)以後は一時監督業からは退き俳優業に専念する一方、製作者として『ロアン・リンユィ 阮玲玉』(1992年)などの文芸作品も世に送り出した。
そんな華々しい活躍の中で『サンダーアーム/龍兄虎弟』(1986年)の撮影中に大怪我を負ってしまい、その後遺症で左耳がほとんど聞こえなくなってしまっている。

特にアニメでも人気だったシティーハンター
これを実写でジャッキーが映画にしました。
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北条司の漫画『シティーハンター』をジャッキー・チェン主演により香港を舞台に映画化した作品。ジャッキーがファンに「ジャッキーは冴羽獠(『シティーハンター』の主人公)に似ている」と言われたことがきっかけでこの映画の製作につながった。
香港アクション映画または「ジャッキー・チェン映画」として、原作から大胆に脚色されている。当時18歳だった後藤久美子は筋肉質の鍛えられた身体で、一部スタントつきながら激しいアクションを披露した。
作中で、当時流行していた『ストリートファイターII』のキャラに扮して戦いあうという、コメディ色の強いシーンがある。

ダンスシーンは最後の格闘シーンですね。ウェーブやウィンドミルなどをやっています。

まとめ

まだまだジャッキーチェン映画ではダンスに近いアクションがあります。今はワイヤーアクションやCGの映画が多く、再現が難しいです。
なので、70年代~90年代のジャッキー映画はダンスや色々なアイテムを使い戦っているシーンが多いので、是非参考にして見てください。もちろんジャッキー映画は普通に観ても面白いですよー。語ったたら終わらないのでこの辺で失礼します。

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