【LOCK編】NAOイチオシの絶対見るべきダンサーまとめ

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こんにちは。

NAOです。

今回は僕が大好きなロックダンサー、ロックダンスチームを紹介していこうと思います!

一言にロックダンスといっても色々なスタイルがありますので、最後までお楽しみください。

1.The Lockers

The Lockersはロックダンスの産みの親であるドン・キャンベルが率いるロックダンスチームで、ロックダンスのオリジネーターが集まったダンスチームです。

この方々の活躍によって世界にロックダンスが広まりました。

2.TONY GOGO

The Lockersの一員であるトニーゴーゴーは1980年代に日本に在住してロックダンスを広めた方で、日本でのロックダンスシーンを作り上げた人と言っても過言ではないでしょう。

3.BE BOP CREW

日本のロックダンス界に大きく貢献したダンスクルー。

この方々は日本国内で伝説とも言われています。

4.Hilty&Bosh

Hilty&Boshは2004年、国内最大のダンスコンテスト「JAPAN DANCE GELIGHT」にて優勝を果たしました。

彼らのダンススタイルが高速ロッキングということもあり「ロッキンサイボーグ」という異名もあります。

僕はHilty&Boshに憧れてロックダンスを始めたのでぜひ知っていただきたいダンスチームの一つですね。

5.GOGO BROTHERS

GOGO BROTHERSはトニーゴーゴーの実子の兄弟が結成したチームで、技一つ一つ完成度が高いと評判です。

彼らは2006年に「UK B-BOY CHANPIONSHIP」という世界一を決めるバトルイベントのロッキンサイドで優勝を果たし、世界一になりました。

因みに動画にもありますが、その時の決勝の相手はP-LOCK&J-SOULというフランスの代表的ロックダンサーです。

6.花井伸二

花井伸二は現在BE BOP CREWに加入している他、「WRECKING CREW ORCHESTRA」というストリートダンスクルーでも活動しているチームで、多くの経歴を持った実力派です。

オシャレなスタイルですよね、ロックダンスをオシャレに踊りこなしている感じかカッコイイ!!

7.9stepper’z

9stepper’zは2015年と2016年の2年間JAPAN DANCE DELIGHTにおいて特別賞に輝いているロックチームです。

キレッキレの動きとこの人数だからこそできるフォーメーションが魅力的なので見てみてください。

8.カンタービレ

最後は札幌を拠点として活動しているカンタービレ

カンタービレは北海道からJAPAN DANCE DELIGHTにも出場しているチームなのです。

同じ北海道で全国の舞台に立っているなんて憧れちゃいますよね!

まとめ

ロックダンスの創設者から僕の好きなダンサーまで、色々と紹介させていただきました。

一言にロックダンスといってもそのチームのスタイルや魅力は全然違うものですよね。

それは全てのダンスに言える事だと思います。

「この人の踊り方が好き!!」

「癖がすごい!!」

「この曲でそんなことするの!?」

など色々な目線でダンスを見るともっと楽しくなってくると思いますので、ぜひ多くのダンスを見てみてください。

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