【神業&面白】ギネスブックに登録された世界のダンサーまとめ

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こんにちは!

トラックスストリートダンススタジオ宮崎のNAOです。

今回はなんとギネスに認定されたダンサー、もしくはダンスを紹介していこうと思います。

目を疑うような神業から、面白いダンスのギネス記録まで、たくさんあるのでぜひ楽しんで行ってください。

それでは行きましょう!

1.大野愛知(ヘッドスピン)

トップバッターは日本の大野愛知さん。

この方は頭を軸にして回る「ヘッドスピン」というブレイキンの技で1分間にどれだけ回転できるのかという挑戦を試みた方です。

動画でわかる通り、その回数は…142周!!

すごい数ですね。

頭だけで体重を支えるだけでも難しいことなのにそれを簡単にこなしてしまい、そのうえこの回点数ですよ?

神業としかいえませんね…

頭に血がのぼることはないのでしょうか。

ちなみにドイツの有名なブレイクダンサーが同じ挑戦を行った所、60回程度が限界だったそうです。

2.Gen(ワンハンドラビット)

続いても日本の方です。

Genさんは逆立ちを片手で行い、ぴょんぴょんと飛び跳ねる「ワンハンドラビット」という技を体力の続く限り行って、何回できるかという挑戦に挑みました。

その結果はなんと!147回!!

いや、腕痛そう…

これは片手だけで全体重を支えて身体を跳ねさせる技ですが、支えている腕に大きな負荷がかかっていることは見ていただければわかると思います。

この方はこの負荷に耐えられるように日頃からトレーニングしているのでしょうね。

ちなみに動画の左下にある133という数字ですが、この数字を叩き出した方も日本人のブレイクダンサーで、ASHITAKAくんという方です。

僕も一度見たことがあるのですが、目を疑うほどに安定してワンハンドラビットをしていました。

ASHITAKAくんの動画が気になる方は、下記のリンクをごらんください。

3.Bboy RTHYM aka Blackspins(バックスピン)

次は日本の方ではないのですが、Bboy RTHYM aka Blackspinsさんです。

この方は背中で回る「バックスピン」という技を止まるまで行い、何回転できるかというギネスに挑戦しました。

動画は少しぼやけていますが

速い速い!!

というか、これを上半身裸でやりますか!?

摩擦熱で火傷とかしないんですか!?

そして気になる回転数は83周!!

いやいやいやいや!

こんなに回れるものなんですか?

絶対背中の皮剥けますからね!!

皆さんもバックスピンを練習する時はぜひ服を着て練習してくださいwww

4.兵庫県宝塚市の皆様(ラインダンス)

こちらはストリートダンスではないのですが

平成25年、兵庫県宝塚市では「TAKARAZUKA 1万人のラインダンス」というラインダンスの参加人数ギネス記録に挑戦する企画が行われました。

この企画は、平成24年にとある子どもが発案した企画だったのですが、当時は現実性がななどの理由で見送られたそうです。

しかし、平成26年に宝塚歌劇100周年、市制60周年、手塚治虫記念館20周年の「トリプル周年」を迎える事から、記念事業という位置ずけでラインダンスをやってみようとなったそうですね。

ラインダンスの人数ギネス記録は2012年にアメリカのニューヨークで2569人という人数がギネス記録に認定されていますが、「TAKARAZUKA 1万人ラインダンス」ではそれを大幅に超える人数が登録されました。

その人数とは…4395人!!

ん?

1万人じゃないのかって?

まあ、企画名ですので…

そこはあまり気にせずに…www

ギネス挑戦当日は4563人が集まったみたいで、その列の総延長は3キロにもなったみたいですよ!

ギネス認定のためには95%以上の人数がちゃんと踊ったと認められる必要があり、振り付けを間違えたらダメなどの細かい審査があったようです。

ラインダンスが終わって約40分後に、ようやく96.5%の人数の4395人が踊った事が認定されました。

まとめ

ギネス記録に認定されている方々はやはり尋常じゃない能力を持っていますね。
この他にもブレイクダンスの技のギネス記録はいっぱいありました。

ただ、色々と調べてみたのですがストリートダンスの技関係でのギネス記録がブレイクダンス以外になかなか見つからなかった事がちょっと悲しい。。

ブレイクダンスの技が回数だったり、時間だったりで審査しやすいからですかね?

それとも僕が見つけられなかっただけ?

これから多くのジャンルでギネス記録が登録されるようになったら面白そう!

また、宝塚市のように市が一丸になってギネスに挑戦している所もあり、羨ましくなりました。

旭川市でもいつかギネスに挑戦してみたいですよね!

そのようになるためにも、みんなで旭川を盛り上げて行きましょう!!

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