意外と高給!?ダンサーのギャラや給料を調査!年収ランキングも

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こんにちは!

トラックスインストラクターのNAOです。

みなさんはダンサーってどれくらい稼げる仕事なのか気になったことはありませんか?

……

ありますよね?ね?

今回は気になる「ダンサーのお給料」について、調査していきたいと思います。

ダンスといっても、僕たちがやっているようなストリートダンスの他にも、社交ダンスやクラシックバレエなどがありますが、今回はストリートダンスの内容に限定させていただいた上で話を進めようと思います。

ダンサーの仕事内容

ダンスイメージ画像

ダンサーの仕事とは、ダンスパフォーマンスを披露して感情を表現し、見ているお客様に感動を与えることが仕事となります。

ダンサーの活動の場として、

  • ダンス事務所や芸能事務所、劇団などのプロダクションに所属し、専属ダンサーとして活動する場合
  • 何にも所属せずにフリーランスで活動する

…と、2つのパターンに分かれるのですが、多くのダンサーはダンススタジオに所属しつつフリーランスに活動していることが多いです。

プロダクションに所属している場合、仕事はそれなりに安定していると言えますが、完全に実力主義であるため、専属ダンサーでもステージ毎のオーディションに合格した人だけが出演できるということも少なくありません。

フリーランスで活動する場合は、基本的に仕事は毎回自分で見つけてとってくる形となり、一般公開されているオーディションを受けたり、人脈を生かして仕事を紹介してもらったりしながら働きます。

専属ダンサーと比べると不安定な生活になることが多いですが、多種多様な仕事ができるメリットもあるでしょう。

ダンサーの給与形態

ダンサーは一般的に1つの仕事に対してギャランティーが発生する形と、ダンス教室やダンススタジオでのレッスン報酬としていただく給料の2種類があります。

ギャラについて

先ほど説明しましたが、ダンサーはプロダクションなどに所属する人と、フリーランスで働く人に分けられますが、1つの仕事ごとに「ギャラ」という形でお金をもらっています。

ギャラはそのステージの内容や仕事内容、本人の能力や知名度、経験などによって大きく異なることが多く、不安定となっていますが、イベントやクラブなどでのショーをした場合は一般的に1ステージ3万円が相場と言われているらしいです。

旭川でこのような額になることは珍しいケースだと思いますが…

バックダンサーの場合は、日給制でギャラをもらっている場合が多く、日に6000円~1万円程度が相場となっていますね。

超大物アーティストのバックダンサーになれば、収入が増えること想像せきますが、そこまでたどり着ける人はほんの一握りでしょう。

ミュージカルの場合は、宝塚さんなどの一部の大手劇団を除いて公演期間分のみギャラが発生します。主役級以外では一度の公演期間で合計100万以下ということが普通のようですね。

このように1つの仕事にギャラが発生し、その対価、出演料として料金をいただくことが多いダンサーの仕事ですが、毎日このような仕事があるかというのは本人の実力によって異なってくるもので、知名度のある人は好条件の仕事ができるなど、実力主義の世界になっていますね。

給料について

ダンス教室やダンススタジオのインストラクターの場合、月にどれほどのレッスンをしたかによって月収として給料をもらいます。

インストラクターとしてのレッスン報酬としては大まかに1レッスンあたりに単価がつけられる固定制の場合と、1レッスンに何人来たかで報酬が決まる歩合制に分かれます。

ダンス教室やスポーツジム、フィットネスクラブなどでストリートダンスのレッスンがある場合には固定制が多く、1レッスンの固定額の相場が3000〜5000円となっていることが多いようで、毎月安定した給料がもらえるものの給料が増加することはないでしょう。

場所によっては1レッスンで一定以上の人数が集まった場合は固定額に上乗せされた金額いただける場所もあるみたいですね!

対して歩合制ですが、これはダンススタジオに多いようで、それぞれそのダンススタジオで設定された金額×1つのレッスンに来た人数で報酬が決まるので毎月の給料が一定でなく安定しないということもあるでしょうが、知名度や人気のあるダンサーであればより多く稼ぐことができるでしょうね。

ダンサーの年収ランキング

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ここからは気分を変えて世界で活躍しているダンサーの年収をランキング制で紹介しようと思います!

ですが、調べられた範囲で紹介するので、これよりも多くの方々がいると思われます。また、年収も全て推定額なのでご了承ください。

それでは行ってみましょう!!

第3位

ケント・モリ:推定年収5〜6千万円

マドンナのバックダンサーとして有名になったケント・モリさん。

旭川や札幌にワークショップをしに来てくださる事も多々あるので知っている方も多いと思いますが、マドンナのワールドツアーが噂によると月4〜500万だそうな・・・

推定年収はそれを年収に置き換えただけなので実際は1億円くらいはいただいてると思われますが、3位でこの金額はすごい!

第2位

TAKAHIRO(上野隆博):推定年収1億円以上

キリンメッツの振り付けや、エクササイズの振り付けなどで有名な振付師のTAKAHIROさん。

話によると1分踊るだけで100万円というお仕事も受けた事があるのだとか…

その他にも本の出版をしていたり、大学の准教授であったりとマルチに活動しているみたいです…

え?准教授?
ダンスもできて頭も良いんですか?
天が人に二物を与えることが発覚しましたね…。

第1位

蛯名健一:推定年収3億6千万円

そして堂々の第1位はエビケンこと蛯名健一さん!

ちゃんと見てくださいね、3億6千万円ですって。世界旅行行けるんじゃないですか?いや、宇宙旅行行けるんじゃないですか?

そんなエビケンさんが有名になったのはアメリカの番組「アメリカズ・ゴッド・タレント」という番組。

この番組は、何人かの審査員の前でエンターテインメントショーを披露し、評価をしてもらうコンテストの番組なのですが、日本人で初めて優勝した方がエビケンさんです。

それがきっかけで色々な仕事に引っ張りだこなんだとか。

最後に

世界的に有名なダンサーはやはりすごい年収でしたね。

ですが有名になるまでは何かと不安定な職種ですね。

ダンサーは毎日色々な所でレッスンをして、色々なイベントやショーに参加して毎月ある程度の給料をもらっている訳です。

最初のうちは決して簡単な道ではないのかもしれませんね…。

まあそれでもインストラクターの方々はそれぞれお金以外にも大切なものを見つけたからこの職業を続けてきているのだと思います。

え?それは何かって?

なってみれば分かりますよwww

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